ホテルでコンピュータ通信のローミングサービスを利用していて、海外のアクセスポイントとなかなかつながらない、あるいはつながったのに途中で落ちるなど不安定な状態に陥った経験はありませんか? なのに、請求書には「つながった(電話をした)」ことになっていてチャージが発生している。おまけに実際は1 度もアクセスポイントにつながらなかったのに、便利なリダイアル機能のおかげで何回もチャージが連続発生している・・・。これも、ホテル側から見れば「電話的にはつながっている」からなのです。納得いかないですよね。
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基本的に会話の際の音声通信とパソコンなどのデータ通信は同じなのですが、実際は若干違いがあるようです。うまくつながらない、これは専門用語で言うところの「同期のずれ」。パソコンに相性があるように、パソコンなどの通信機器とホテルの電話交換機システムとの相性、そしてデータ通信のデリケートさがこの原因といわれています。特に、電話(交換機)システムの古いホテルでは、ずれやすいもの。どうにもならない問題です。